組織開発コンサルティング | 実行プランとロードマップ

社長が現場を離れ、
事業が自走する組織へ。

トップのマンパワーと「たった一人の右腕」への依存から脱却。 KPIの科学的運用と次世代リーダーの育成により、組織の実行能力を構造からアップデートします。

こんな課題ありませんか?

  • 社長が現場判断から離れられず、戦略業務に集中できない
  • 右腕一人に負荷が集中し、組織全体のボトルネックとなっている
  • KPIが形骸化し、具体的な行動変容に繋がっていない

1. 育成の仕組みづくり

属人性を排除し、誰もが成果を出せる「再現性のある仕組み」を構築します。

KPIシートの戦略的アップデート

移行率、仮クロージングでの離脱率を可視化。意思決定に直結する先行KPIを導入。

壁打ち・日報のフォーマット化

「思考の整理」と「ネクストアクションの特定」に特化した報告・相談体制を確立。

定例会議の再設計

「報告のための会議」を廃止。事前共有と当日議論を分離し、決議の精度を最大化。

2. 次世代幹部育成

社長の脳内にある判断基準を移植し、自律して事業を牽引する人材を創出します。

戦略立案の伴走(壁打ち)

KPIからの逆算思考。リソースの最適配分と「やらないこと」を決める訓練。

シンクタンク・プロジェクト

現場の課題を事業化するPJT。ゲート審査基準を設け、質の高いアウトプットを継続。

サクセッション・プラン

1年後の幹部候補の特定とアセスメント。ストレッチ・アサインメントによる実戦教育。

PHASE 01

設計と合意

  • ・KPI/日報プロトタイプ設計
  • ・幹部候補の初期評価
  • ・育成プランの直接伝達
PHASE 02

テスト運用

  • ・リーダー層でのβ版運用
  • ・戦略壁打ちの定例化
  • ・KPT振り返りの導入
PHASE 03

全社展開

  • ・全メンバーでのKPI運用開始
  • ・「報告ゼロ」会議の実施
  • ・PJTのゲート審査開始
PHASE 04

評価と定着

  • ・成果の総括レビュー
  • ・改善提案制度の告知
  • ・次期戦略の策定

組織の「能力」が、事業の「成果」を決定する。

単なる一時的なコンサルティングではありません。 御社が自ら成長し続け、新しい右腕が次々と生まれる「OS」を構築することが、私たちのミッションです。

変革の第一歩を共に踏み出しましょう。

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